Professional Cloud Network Engineer 模擬問題集(2019-10-13)

原本(英語)に「Google Cloud 認定資格 Professional Cloud Network Engineer(2019/10/13)」もご覧ください。


Google Cloud 認定資格 – Professional Cloud Network Engineer 模擬問題集(23問)

v2019-10-13


QUESTION 1

プロジェクト内の全インスタンスは、カスタムメタ データのenable-oslogin 値をFALSEに設定し、プロジェクト全体のSSHキーをブロックするように設定されます。
どのインスタンスもSSHキーで設定されておらず、プロジェクト全体のSSHキーも設定されていません。
ファイアウォール ルールは、任意のIPアドレス範囲からのSSH セッションを許可するように設定されています。 SSHで1つのインスタンスにしたいと考えています。
どうするべきでしょうか?

  • A. cloud compute ssh を使用して、Google Cloud Shell SSHをインスタンスに開きます。
  • B. カスタムメタ データのenable-oslogin=TRUE を設定し、Putty やSSH などのサードパーティー ツールを使用してインスタンスにSSHで接続します。
  • C. 新しいSSH キーペアを生成します。秘密鍵の形式を確認し、インスタンスに追加します。PuttyやSSH などのサードパーティ製ツールを使用して、インスタンスにSSH接続します。
  • D. 新しいSSHキーペアを生成します。 公開鍵の形式を確認し、プロジェクトに追加します。 PuttyやSSH などのサードパーティツールを使用して、インスタンスにSSH接続します。

Correct Answer: B

Reference
Compute Engine>ドキュメント>インスタンス メタデータの保存と取得


QUESTION 2

GCPに移行している大学で働いています。
クラウドの要件は次のとおりです。

  • 10 Gbps 対応のオンプレミス接続
  • クラウドへの低レイテンシのアクセス
  • ネットワーク集中管理チーム

新しい部門は、プロジェクトへのオンプレミス接続を求めています。キャンパスをGoogle Cloud に接続するための最もコスト効率に優れた相互接続ソリューションを導入したいと考えています。
どうするべきでしょうか?

  • A. 共有 VPC を使用し、ホスト プロジェクトにVLAN アタッチメントとInterconnect を展開します。
  • B. 共有 VPC を使用し、サービス プロジェクトにVLAN アタッチメントを展開します。 VLAN アタッチメントを共有 VPC のホスト プロジェクトに接続します。
  • C. スタンドアロン プロジェクトを使用し、個々のプロジェクトにVLAN アタッチメントを展開します。 VLAN アタッチメントをスタンドアロン プロジェクトのInterconnect に接続します。
  • D. スタンドアロン プロジェクトを使用し、個々のプロジェクトごとにVLAN アタッチメントと相互接続を展開します。

Correct Answer: B


QUESTION 3

HTTPおよびTFTP サービスをオンプレミス ホストに提供する新しい内部アプリケーションを展開しました。 複数のGoogle Compute Engine インスタンスにトラフィックを分散できるようにしたいがクライアントが両方のサービスの特定のインスタンスに固定されていることを確認する必要があります。
どのセッション アフィニティを選択するべきですか?

  • A. なし
  • B. クライアント IP
  • C. クライアント IP とプロトコル
  • D. クライアント IP、ポート、プロトコル